DJイベント Soundtrack Pub

Soundtrack Pub【Mission#49】劇伴酒場忘年会2025

Soundtrack Pub【Mission#49】
■日時:2025年12月13日(土)
Open 15:00 / Close 20:00
※開場・受付も15:00からです。
■会場:スタジオ80(オッタンタ)
http://studio80.org/
JR線蒲田駅東口(徒歩5分) 03-3738-0080
アクセス http://studio80.org/access.html
■チャージ:¥2,200 (2ドリンクつき)
(受付後出入り自由です)
※値上げしました。ご了承ください。
※前売りはありません。直接会場へお越しください。
■出演:腹巻猫、不破了三
劇伴酒場忘年会2025
今回はメイン特集は設けず、お客さんを交えた様々な方が持ち寄った映像音楽を聴きながら、ゆるゆると飲んだり話したりする空間にしたいと思います。お気に入りのサントラ盤や話のネタを持っておいで下さい。
なんと2019年【Mission#41】以来の劇伴酒場忘年会です!
▼劇伴酒場忘年会「サントラDJ」募集
いつもオープニングやプログラムの幕間に行っている「DJタイム」を今回は拡大して実施します。テーマは「映像音楽」であればなんでもOK。持ち時間は1人30分。われこそは!という方は、ぜひエントリーしてください。
○無言で音楽をかけ続けるタイプ、解説やお話を交えたタイプなど、30分間の使い方はご自由にどうぞ。ただし、基本的には自由歓談の時間にかける音楽ですので、お客さんはステージには注目しない可能性があります。その点どうぞご了承ください。
○DJ風にディスクをかけかえる必要はありません。あらかじめ作ってある30分間のプレイリストをメディアプレイヤーで流すだけでもOK。
○プロジェクタ映像を使用したい方も、事前にご相談ください。
●エントリー〆切:12月03日(水)
・より多くの方にご参加頂きたいので、Soundtrack PubでのDJ初体験の方を優先させていただく場合があります。どうぞご了承ください。
●応募先
・「Soundtrack Pub」Xアカウント宛にDM送付
X.com/SoundtrackPub
・「Soundtrack Pub」Facebookアカウント宛にDM送付
www.facebook.com/SoundtrackPub/
・メールアドレス soundtrackpub@gmail.com
…上記いずれかの宛先まで、簡単にテーマ、内容を添えて申し込んでください。
▼「1曲飛び入り」募集
「30分はできないけど、1曲だけ紹介したい」という方のために、上記のDJタイムの1つの枠を「1曲飛び入りタイム」として開放します。
○こちらは事前申し込みの必要はありませんので、当日、会場に直接音源をお持ちください
○ただし、希望者多数の場合は全ての方の曲をかけられない場合もあります。どうぞご了承ください。
●「サントラDJ」「1曲飛び入り」ともに、持ち込み可能メディアは、CD、CD-R、アナログレコード、ソノシート、各種メディアプレイヤー、タブレット、PC(ステレオミニジャック[ヘッドフォン端子]のあるもの)など。それ以外はご相談ください。
決定!サントラDJ(2025.12.09追記)
サントラDJ募集にたくさんのご応募ありがとうございました。
下記の4名の方にDJしていただくことになりました。
おだケー100さん
Tadabeiさん
むらかわみちおさん
ピブリ太さん
(順不動。当日の出演順ではありません)
どうぞお楽しみに!
以下、DJから届いた内容紹介です。
●おだケー100さん
イタリアの巨匠ピエロ・ピッチオー二をかけまくります
多分全部映画音楽サントラですが全く日本で公開されてないものばかりで見たこともありません。スイートなシャバダバスキャット多め。
●Tadabeiさん
個人的にかける機会があまりない特撮的要素のあるパニック、サスペンス、ホラーやサイエンスフィクションなどの映画楽曲を邦画洋画織り交ぜて30分間お送りします。
●むらかわみちおさん
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』の聴き慣れた楽曲から新しい魅力を見いだせないか。そうした発想の中で思い至ったのは「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」でした。それに倣う形で曲を解体してテーマを設けて編成し、組曲の形にしたものになります。題して「交響組曲1979」。
●ピブリ太さん
70年代頃の映画音楽のカバーアルバムからクセ強めの曲をチョイスしてお聴きいただきます。スタンリーマックスフィールドとかリチャード・ゴールドとかミシェル・クレマンとか。パチトラのどんよりとした沼に一緒に浸りましょう。
ミニ特集:新幹線公安官/騎馬奉行 オリジナル・サウンドトラック
《SOUNDTRACK PUB》レーベルの新譜「新幹線公安官/騎馬奉行 オリジナルサウンドトラック」の制作秘話、聴きどころなどを紹介します。


Afer Report
たくさんのご来場・応援ありがとうございました!
4人のサントラDJの方に、それぞれ個性的なスタイルでDJしていただきました。
海外映画、邦画、アニメなどさまざまでしたが、映画音楽が多かったのが印象的でした。
「1枚のアルバム」コーナーでは、早川優さんが少年時代に出会ったという『007/カジノ・ロワイヤル』(1967/音楽・バート・バカラック)を紹介。現在まで続く熱中ぶりが伝わってきました。
「1曲飛び入りコーナー」では時間いっぱいまで多くの方に参加していただき、ありがとうございます。
告知にはなかった最終兵器さんの「熱海怪獣映画祭」レポートを挟んで、「新幹線公安官/騎馬奉行 オリジナル・サウンドトラック」紹介コーナー。短い時間になってしまいましたが、魅力が伝わりましたら、うれしいです。
次回開催は来年になります。
またお会いしましょう!

