トークライブ

川井憲次トークライブ

2017/10/09開催 | Share (facebook)

劇伴倶楽部presents《SOUNDTRACK QUEST》
川井憲次トークライブ

■日時:2017年10月9日(月・祝)
 Open 18:00/Start 19:00 ~ Close 22:00(予定)

■会場:阿佐ヶ谷ロフトA
  http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

■チケット:前売り¥2,100 / 当日¥2,400(共に飲食代別)

■出演:川井憲次、腹巻猫、早川優、不破了三

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『機動警察パトレイバー』等の押井守監督作品や『リング』『ひぐらしのなく頃に』等のJホラー、香港映画『イップ・マン』シリーズなどの音楽で世界的に知られる作曲家・川井憲次トークライブ。
今期は『ウルトラマンジード』『仮面ライダービルド』の音楽を担当中!

少年時代からの音楽歴、初アニメサントラ『COSMOS ピンクショック』や『スターヴァージン』等の初期作品、音楽制作の舞台裏、思い出の作品、『ウルトラマンジード』『仮面ライダービルド』など最新作のお話まで、川井憲次サウンドの秘密をたっぷりうかがいます。

前売・詳細

前売り券は9/9(土)11:00よりe+にて発売開始!
e+チケットはファミリーマートのFamiポートでも購入できます。

詳細は阿佐ヶ谷ロフトAのイベントページを参照ください。

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/73759


 


After Report

画像

たくさんのご来場、応援、ありがとうございました!

第1部では、まず川井さんの音楽体験を少年時代から映像音楽デビューまでたどりました。
GS、フォークソング、フレンチポップス、ロック、フュージョンなど、川井音楽の核となった音楽とアーティストを紹介。
川井さんがもっとも敬愛する作曲家バート・バカラックの話は盛り上がりました。
バックボーンを知ることでファンの方も川井サウンドの聴き方が少し変わったのではないでしょうか。

続いて、レアな初期作品『COSMOSピンクショック』(1986)、『スターヴァージン』(1988)、カバーアルバム「エアーウルフ/ナイトライダー」(1987)のお話。
「エアーウルフ/ナイトライダー」には早川優さんも関わっていて貴重な裏話が聞けました。

第2部では、川井さんの音楽制作の舞台裏を秘蔵資料をもとにお話しいただきました。
映像に合わせて作曲する苦労と面白さ、デモから生楽器による録音までの過程、フィルムスコアリングと溜め録り音楽の違い、アルバム構成の考え方まで、サントラファンには興味深いお話満載でした。

そして、川井さん自身のお気に入りの作品として『風人物語』(2004)のお話。
「風のような音楽」というキーワードをたよりに作曲し、あとで聴きなおしてみたら、とても自分好みの作品に仕上がっていたそうです。

さらに最新作『ウルトラマンジード』『仮面ライダービルド』『科捜研の女 Season 17』『人体 神秘のネットワーク』のお話をうかがい、最後に質問コーナーを設けて終了となりました。

機会があれば、ぜひ第2弾も開催したいと思います。

次回の阿佐ヶ谷ロフトでのトークイベントは11月18日(土)を予定しています。内容は続報お待ちください!

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